ゴミ箱交換で思う気持ちの在り方

久し振りに部屋のゴミ箱を新しいものにしたのです。
まだまだ、使えるしどこかが壊れたという訳では無かったのですが、気分を替える一環で新品との交換を思い立ったのです。
思うところ、どの部屋にも1個は必ず置いてあるであろうゴミ箱ですが、今日はそんな出来事が有ったので気持ちもリフレッシュ出来るようになったのです。
翌々、考えてみたらゴミ箱っていうのは大変な役回りで、私たちが日常の用途で出したものを毎日溜めるのに何も文句を言わずに居るので、或る意味で感心してしまったのです。
勿論、ゴミ箱は道具なので何も喋ったりはしませんが、一度でも感心してしまった以上は決してぞんざいには扱えなくなりました。もう、かれこれ何年も私が欠かさずに行なっているのが文字通り「ゴミ(箱)掃除」です。
そのままゴミに出すのも申し訳無い気持ちになり、簡単ながらも綺麗に掃除をした後で処分に出す事にしているのです。
現在は、同じゴミ箱の新品が部屋の隅に鎮座しており、先代のゴミ箱と変わらぬ役目を果たしております。

ゴミ箱交換で思う気持ちの在り方

今年の桃は甘くてとてもジューシーかも

季節の野菜や果物が並ぶと、ああもう夏だあと実感するのですが、最近出回り始めたのが桃です。
私は出回り始めの頃は高くて敬遠することが多いのですが、今年は最初から税込でも1個100円以下で出ていたので大量に購入してしまいました。

深みのあるピンク色の皮で、見るからに美味しそうです。でも農家の方には大変申し訳ないのですが、当り外れってありますよね。
そういう品種なのかもしれませんが、色が濃くて香りが良くても酸っぱいものもあったりします。

私は皮がするりとむけて甘い桃が大好きなのですが、今回購入したのはまさにそういう桃でした。自分の中では大当たりです。
最初は家族が食べやすいように包丁でカットしていたのですが、柔らかいのでどうしても表面が潰れてしまいます。
美味しさには変わりないのですが、やはり丸かじりが一番です。早く食べきってしまいたいからと自分に言い訳をして、隠れて一人で食べてしまいました。
今日も桃を購入しましたが、これも当り。今年の桃は甘くて、とてもジューシーです。genderadvisorybureau.com

今年の桃は甘くてとてもジューシーかも

久しぶりに混ぜご飯を作りました。

久しぶりに混ぜご飯を作ろうと思い、どんな具にしようかと考えました。
旦那は好き嫌いがあるので、それも考慮しようと思いましたが私が舞茸が好きなので舞茸の混ぜご飯を作ってみようと思い、調べました。
私自身、舞茸の混ぜご飯を食べたことも作ったこともないので上手に作れるかは分かりませんが挑戦してみようと思いました。

実際作ってみると大成功で私は美味しかったのですが、旦那はきのこがあまり得意ではないので旦那の口に合うかどうかは自身がありませんでしたが、ダメもとで出してみました。
旦那は前日まで京都へ社員旅行に行っていて、京都での食事が口には合わなかったようで愚痴をこぼしていたので、ちょっと可哀想だったかなと思っていたところで旦那が今日は食欲がないから食事は少なめが良いと言ってきました。

ご飯をよそうのは旦那の係りなのですが、旦那が炊飯器を開けたときに混ぜご飯が相当嬉しかったようで物凄く喜んでいたのですが、具がきのこなので嫌な顔をするかなと思っていたのですが大盛りでよそっていて、一口食べたあとに、めちゃくちゃ美味しい!食欲なかったけど一杯食べれそうと言いながら嬉しそうに食べてくれました。
私も凄く嬉しかったです。
作った甲斐がありました。

久しぶりに混ぜご飯を作りました。

水溜りボンドが好きすぎる子ども

kooo

少し前から、子どもが帰ってきてからずっとユーチューブを見ています。
勉強もちゃんとしてるので別に叱るほどのことでもないんですが、せっかく作った晩御飯を急いで食べてすぐにスマホを見るのは、なんだか寂しいし悲しい気持ちになっていました。

でも、私自身も子どもの時見たいアニメや番組を見るために一生懸命になっていたことを思い出して、叱りたい気持ちを抑えました。
そうしたら「うちの子どもをこんなにも夢中にさせているのは何なんだろう」と興味が湧いてきて、子どもに聞いてみました。
すると子どもは、ちょっとめんどくさそうな顔で「水溜りボンドだよ」と教えてくれました。
名前だけでは一体なんなのか全く見当がつかなかったので詳しく聞いてみると、ヒカキン?みたいなユーチューバ―だそうです。嫌そうな顔をしていた子どもも、私にも見せてというと少しうれしそうな顔をしました。
画面に出てきたのは2人組の若い男の子。大学生くらいでしょうか? 毎日動画をユーチューブにアップしているそうで、その日の動画は「思い出の場所に集合」と言ったら二人は集合できるのか?
というもので、初めて見た私にも2人がとても強い絆で結ばれた親友同士なのだなということがわかりました。

他にもおすすめの動画はないの? と子どもに聞いて、いくつか動画を見ていくうちに、私もすっかりファンになってしまいました。ドッキリの動画はちょっとヒヤヒヤすることもありますが、科学の実験などいろんなことに挑戦する動画もあり、これを見て子どもにもいろんなことに挑戦してみる気持ちが芽生えてくれたらいいなと感じました。”

水溜りボンドが好きすぎる子ども