ママに対する配慮は、必要です。

先日、国土交通省によって、ベビーカーマークが公表され、電車やバスの中でベビーカーを折り畳まなくても良いとのことになりました。
これは、以前から公共交通でのベビーカーを畳む、畳まないの論争を受けて、検討されていたものです。私は、子を持つ親としては賛成です。
座れる状況で、畳まないのはさすがにどうかと思いますが、座れない状況でベビーカーを畳んで持って、さらに赤ちゃんを抱っこしろというのは、いくらなんでも女性に酷な気がします。

社会全体で子供を産み育てるといった観点から考えても、このような配慮は必要だと思います。少子化対策をと叫ばれていますが、今でママに対する風当たりは厳しいように感じます。このような状況で、女性が大変な目をして子供を産みたいと思うでしょうか。こうした環境が出来ていないのに、少子化対策などしても根本的な解決にはなりません。
女性が安心して子供を産めるような環境を作っていかないと、今後日本の将来は、明るくなることはないでしょう。外国人の労働力に頼るくらいなら、こうした環境整備に力をいれるべきだと思います。

ママに対する配慮は、必要です。

ファーストフード感覚で回転寿司

家族でお寿司を食べに行きました。回転寿司です。カウンターのお寿司はたしかに美味しいですが、お寿司屋さんとお話をするのが苦手なので、回転寿司のほうが気楽で好きです。食べたいネタがあればタッチパネルで依頼もできますしね。また、最近の回転寿司は美味しいので、よけい回転寿司に行ってしまいがちです。
お寿司屋さんに行った時には、お味噌汁を一緒に頼みます。同行した父は「味噌汁を飲むと食べる量が減る」と言っていましたが、私はお味噌汁とお寿司の組み合わせが大好きなので食べられなくなってもお味噌汁を頼むと思います。お寿司のネタはなんでも好きなのですが、たまごやタコ、イカ、かっぱ巻きなどの安いネタがとても好きです。ウニやトロなども美味しいとは思うのですが、もっとさっぱりした味の物が好みです。かっぱ巻きや納豆巻きなどは一皿だけ頼んでもなかなか盛っているので腹持ちもいいです。そうして注文しているとお寿司とはいえ、安く済ますことができるのもいいですね。私はそういうお金がかからない注文の仕方をするので、ファーストフードに行く感覚で行くようになってしまいました。

ファーストフード感覚で回転寿司

ゴミ箱交換で思う気持ちの在り方

久し振りに部屋のゴミ箱を新しいものにしたのです。
まだまだ、使えるしどこかが壊れたという訳では無かったのですが、気分を替える一環で新品との交換を思い立ったのです。
思うところ、どの部屋にも1個は必ず置いてあるであろうゴミ箱ですが、今日はそんな出来事が有ったので気持ちもリフレッシュ出来るようになったのです。
翌々、考えてみたらゴミ箱っていうのは大変な役回りで、私たちが日常の用途で出したものを毎日溜めるのに何も文句を言わずに居るので、或る意味で感心してしまったのです。
勿論、ゴミ箱は道具なので何も喋ったりはしませんが、一度でも感心してしまった以上は決してぞんざいには扱えなくなりました。もう、かれこれ何年も私が欠かさずに行なっているのが文字通り「ゴミ(箱)掃除」です。
そのままゴミに出すのも申し訳無い気持ちになり、簡単ながらも綺麗に掃除をした後で処分に出す事にしているのです。
現在は、同じゴミ箱の新品が部屋の隅に鎮座しており、先代のゴミ箱と変わらぬ役目を果たしております。

ゴミ箱交換で思う気持ちの在り方