ゴミ箱交換で思う気持ちの在り方

久し振りに部屋のゴミ箱を新しいものにしたのです。
まだまだ、使えるしどこかが壊れたという訳では無かったのですが、気分を替える一環で新品との交換を思い立ったのです。
思うところ、どの部屋にも1個は必ず置いてあるであろうゴミ箱ですが、今日はそんな出来事が有ったので気持ちもリフレッシュ出来るようになったのです。
翌々、考えてみたらゴミ箱っていうのは大変な役回りで、私たちが日常の用途で出したものを毎日溜めるのに何も文句を言わずに居るので、或る意味で感心してしまったのです。
勿論、ゴミ箱は道具なので何も喋ったりはしませんが、一度でも感心してしまった以上は決してぞんざいには扱えなくなりました。もう、かれこれ何年も私が欠かさずに行なっているのが文字通り「ゴミ(箱)掃除」です。
そのままゴミに出すのも申し訳無い気持ちになり、簡単ながらも綺麗に掃除をした後で処分に出す事にしているのです。
現在は、同じゴミ箱の新品が部屋の隅に鎮座しており、先代のゴミ箱と変わらぬ役目を果たしております。

ゴミ箱交換で思う気持ちの在り方