子供が好きな絵本を増やしたい

私には2歳3カ月になる息子がいます。

私が住んでいる市では、生後3カ月でブックスタートというのがあります。

その名の通り、初めて読ませる絵本という意味です。

三ヶ月検診で、保健士のお話の中でブックスタートの紹介がありました。

そこには引換券があって、きめられたいくつかの支援センターに予約の電話をいれました。

私は思いだしたのが遅く、うちは8ヶ月ごろに連れて行きました。

当日行ってみると、3ヶ月ぐらいの子ばかりで少し恥ずかしかったです。

支援センターの保育士さんが、絵本の読み聞かせをしてくれて、絵本のプレゼントをしてくれました。

タイトルは「じゃーじゃーびりびり」という絵本出です。

色んな音の擬音語が出てくる絵本です。

タイトルのじゃーじゃーは水の出る音でびりびりは紙を破る音です。

うちの息子はその絵本が、びりびりになるほど好きで読んでいました。

そのあと結婚してカナダに移住した友達が我が家に1週間ほど泊っていたときがありました。

カナダのお土産で、手袋の形をした英語の絵本をくれました。

指先には、犬や猫などの動物の指人形になっていて、手のひらあたりに小さな絵本がくっついていました。

もらった時がまだ半年もたってなったので、あまり見ることがなかったんです。

でも今は、動物もすべてわかるようになって、好きな絵本の仲間入りになりました。

あともう一つは、皇室の愛子さまが好きで読んでいると話題になった絵本です。

「後ろにいるのはだあれ」という本です。

この本は実家の母が、小学校へ絵本の読み聞かせをしていて買った本でした。

実家に行くと息子はこの本が好きで、よく私のところに持ってきます。

動物がたくさん出てくるのですが、後ろにちらっと次の動物の体の一部分が描かれています。

その動物がなんなのか、あてながら読み進める絵本です。

息子もキリンだ!とかいいながら楽しく読んでいます。

この絵本のすごいところは、紙質がしっかりしていて、破れにくくなっています。

息子はけっこう絵本を破ってしまうので頭を悩ましていただけに、耐久性にびっくりしました。

こうして考えると息子の好きな絵本は、すべてもらったものばかりです。

なので、もっと絵本を増やしたいと思っても、何を選んだらいいのかよくわかりません。

息子と楽しく読める本が、もっと増えたらいいなと思っています。

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自分が体調不良の時の育児

私が体調が悪い時に2歳10ヶ月と2ヶ月の子供達の面倒を見るのが大変です。

この前久しぶりに風邪をひきました。

頭痛と気持ち悪いのと腹痛が一気にきて、トイレにずっとこもっていたいし立ってるのも寝ているのも辛い状態になってしまったのですが、

授乳中で薬は飲めず旦那が仕事でいなかったので、子供二人の相手をしなければなりませんでした。

下の子はお腹がすけば泣くし、上の子はビデオを見せてなんとか過ごしてもらいましたが、

長時間見せていても飽きてしまうので、私が倒れている暇などありません。

あいにく近くに預けられる義母達が出掛けていていなかったので頼る所がなく、

旦那が帰ってくるまで耐えなくてはいけなかったのです。

熱がなかったのが幸いですが頭痛がひどくて動けません。

しかし娘にそれがわかるわけもなく何かしらイタズラはするし、

ご飯も食べさせてあげないといけないので動かないわけにはいかず、最悪な状態でした。

なんとか動けるだけ動いて、下の子に授乳して寝かしつけたあと上の子にはまたビデオを見てもらっていて次の授乳までの間倒れる、

という感じを繰り返し、旦那が帰ってくるのをひたすら待ちました。

連絡はしておいたのですが、仕事が立て込んでいて帰りが遅くなってしまい、旦那が帰ってきた頃には私は疲れ果てぐったりでした。

世の中にはそうやって具合が悪くても面倒を見なければいけない状況のお母さん達がいっぱいいますが、

私には辛くて辛くてもう無理だと思ってしまいました。

旦那が帰ってきてから下の子はほ乳瓶にしてしまって、すぐ風邪薬を飲んで育児を任せて寝かせてもらったので

風邪は1日でなんとか治ることが出来てよかったのですが、仕事で疲れている旦那に育児を任せてしまったのも申し訳ないし、

次に同じように具合が悪くなったら面倒を見るのが大変で悩んでしまいます。

この先、一生具合が悪くならない保証はないのでなんとか自分なりに工夫して育児をする技を身につけないといけないなぁと感じました。

いかに母達に頼っていたか実感し、頼る人がいない不安も実感し、改めて育児は大変だと思い、旦那と二人で協力して乗り越えなくてはいけないんだと感じました。

具合が悪かったせいもありすごく気持ち的に弱くなってしまって二人の世話が辛くて、でも逃げられないし、悩んでも体調はよくならないし悲しくて泣いてしまいました。